今日は久し振りのヨガ。先生に開口一番「太ったね~☆」と言われてしまった。自覚は無いが太ったのかなぁ!?ヨガは楽しい。瞑想の後は気分がすっきりする。
先生から今はモンゴルが一年で一番寒い時期であると教えてもらった。どうやらモンゴルは冬を9つに分けるらしい。9日間を1セット。12月23日~12月31日。1月1日~1月9日。1月10日~1月19日といった具合に冬を分けます。そして3ターム目の1月10日~1月19日が最も寒い時期とのことです。
つい先日大寒波が来たので、それと比べるとそれ程寒くはないかなと思います。でも、今日はこれまで大丈夫だったMP3プレイヤーの電池が凍結したので、まぁ寒いのでしょう(携帯やデジカメの電池も凍結します)。
結論。冬は寒い。-30℃以下は痛い。以上。
2010年1月11日月曜日
ここまで空気を汚していいのか?
2010年1月10日日曜日
2010年1月9日土曜日
なぜ?を3回
確かトヨタだったと思う。なぜを最低3回繰り返せ!という社訓を設けているのは。
モンゴルに来て半年。日本とのギャップが多く、それは刺激的でもあり困惑することでもある。もともと異文化に順応性は高く、それなりに経験もあるので、大抵は受け入れ、そして流してしまっている。少し気になるのは、たまに日本人がこのギャップに対し「モンゴルだから」と片付けてしまっていることである。
確かに「モンゴルだから」なのだが、そこで終わらせてしまっていいのだろうか?ここでトヨタの社訓のように「なぜ」を繰り返すことにより、モンゴルの文化、伝統、果ては遺伝子にまで近付くことができるのではないかと思う。いずれにせよ「モンゴルだから」で片付けてしまっては思考停止になってしまう。
私は逆の体験をしたことがある。19歳の時、コロンビア人、ブラジル人、スイス人と一緒にちょっとした旅をしたことがある。その時、日本人は私一人だったので「なぜ日本人は~~?」との質問攻めにあった。それはすごく新鮮な驚きであったと同時に、彼ら彼女らが真剣に日本(もしくは私)について理解しようとしてくれたのが伝わり嬉しかった。
最近はモンゴルについての本を読むよう心がけ、もっとモンゴルを知りたいと思っている。一つ一つの出来事にいちいち「なぜ」を3回も繰り返していたら憂鬱になりそうだからやらない。しかし「モンゴルだから」で片付けることは避けようと思う。
モンゴルに来て半年。日本とのギャップが多く、それは刺激的でもあり困惑することでもある。もともと異文化に順応性は高く、それなりに経験もあるので、大抵は受け入れ、そして流してしまっている。少し気になるのは、たまに日本人がこのギャップに対し「モンゴルだから」と片付けてしまっていることである。
確かに「モンゴルだから」なのだが、そこで終わらせてしまっていいのだろうか?ここでトヨタの社訓のように「なぜ」を繰り返すことにより、モンゴルの文化、伝統、果ては遺伝子にまで近付くことができるのではないかと思う。いずれにせよ「モンゴルだから」で片付けてしまっては思考停止になってしまう。
私は逆の体験をしたことがある。19歳の時、コロンビア人、ブラジル人、スイス人と一緒にちょっとした旅をしたことがある。その時、日本人は私一人だったので「なぜ日本人は~~?」との質問攻めにあった。それはすごく新鮮な驚きであったと同時に、彼ら彼女らが真剣に日本(もしくは私)について理解しようとしてくれたのが伝わり嬉しかった。
最近はモンゴルについての本を読むよう心がけ、もっとモンゴルを知りたいと思っている。一つ一つの出来事にいちいち「なぜ」を3回も繰り返していたら憂鬱になりそうだからやらない。しかし「モンゴルだから」で片付けることは避けようと思う。
The Black Crowes : Before the Frost
2010年1月8日金曜日
エコクラブ@砂漠化×大気汚染
年明け最初のエコクラブ。今回は二人の国立大学の先生を講師として招き、砂漠化とUBの大気汚染について講義をして頂きました。


砂漠化と大気汚染。これらはモンゴルが抱える最大の環境問題と認識しています。砂漠化は遊牧民の生活の手段である家畜の生命を脅かし、大気汚染はその原因が都市の貧困層地域の拡大にあることから様々な問題の縮図とも言えます。
生徒たちの関心も高かったようで、たくさんの質疑応答がありました。国立大学の先生というモンゴルを代表する知識人が来てくれているので、質問することの意義はとても大きいです。高校生くらいだと大学の先生の話を聞ける機会は少ないので、エコクラブは貴重な場となっていると思います。
次回は、再度私の講義です。これまで学んできた様々な環境問題。今度はその繋がりを理解する内容の講義をします。環境問題を考える上で大切なことは「繋がりを理解すること」「どこから来て、どこへ行くのかを考えること」だと思います。まずは繋がりについてです。
砂漠化と大気汚染。これらはモンゴルが抱える最大の環境問題と認識しています。砂漠化は遊牧民の生活の手段である家畜の生命を脅かし、大気汚染はその原因が都市の貧困層地域の拡大にあることから様々な問題の縮図とも言えます。
生徒たちの関心も高かったようで、たくさんの質疑応答がありました。国立大学の先生というモンゴルを代表する知識人が来てくれているので、質問することの意義はとても大きいです。高校生くらいだと大学の先生の話を聞ける機会は少ないので、エコクラブは貴重な場となっていると思います。
次回は、再度私の講義です。これまで学んできた様々な環境問題。今度はその繋がりを理解する内容の講義をします。環境問題を考える上で大切なことは「繋がりを理解すること」「どこから来て、どこへ行くのかを考えること」だと思います。まずは繋がりについてです。
鯨肉裁判の行方
私が注目している裁判「鯨肉裁判」がもうすぐ始まろうとしている。シーシェパードの事件が報道されているので思い出した方もいると思います。「鯨肉裁判」は環境保護NGOグリーンピースのスタッフが、違法取引された鯨肉を摘発するために盗み、逆に窃盗罪で告訴された裁判です。
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/whale/t2/t2_sato01_html
( リンク:グリーンピース・ジャパン )
この「鯨肉裁判」世界中から注目を集めている一方、日本ではその意義がほとんど正確に認識されていません。日本ではただの窃盗罪の裁判として片付けられようとしています。つまり、私がCDを万引きして捕まり、訴えられるのと同レベルの扱いということです。
さすがに、いくらなんでもそれはおかしいと思います。税金が使われている捕鯨船が違法に鯨肉取引しているのを公にする為に犯した窃盗が、私がCDを聴きたくて盗んで訴えられるのと同じレベルで扱われるのは。
欧米ではこのような場合、犯罪が社会に与える利益と不利益を考慮して裁判が行われるようです。つまり、グリーンピースの行為は「税金が投入されている事業の違法行為を公にする」という社会的な利益も考慮されるという訳です。しかし残念ながら日本での裁判はその様には進まず、私のCD窃盗と同じレベルで進もうとしています(くどいですね。。)
米国が大量破壊兵器があることを理由に、国際法を無視しイラクを攻撃したとき、日本はこれを指示した。あまりいい例ではありませんが、日本も「社会的利益のための犯罪」に対してその意義を認めている国家であるといえる。
今後、この「鯨肉裁判」に対してアンテナを立て、追って行きたいと思う。ちなみに私はグリーンピースのサポーターに入ってもいませんし、CDを盗んでもいません。ただ、おかしいことにおかしいと言いたいだけです。
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/whale/t2/t2_sato01_html
( リンク:グリーンピース・ジャパン )
この「鯨肉裁判」世界中から注目を集めている一方、日本ではその意義がほとんど正確に認識されていません。日本ではただの窃盗罪の裁判として片付けられようとしています。つまり、私がCDを万引きして捕まり、訴えられるのと同レベルの扱いということです。
さすがに、いくらなんでもそれはおかしいと思います。税金が使われている捕鯨船が違法に鯨肉取引しているのを公にする為に犯した窃盗が、私がCDを聴きたくて盗んで訴えられるのと同じレベルで扱われるのは。
欧米ではこのような場合、犯罪が社会に与える利益と不利益を考慮して裁判が行われるようです。つまり、グリーンピースの行為は「税金が投入されている事業の違法行為を公にする」という社会的な利益も考慮されるという訳です。しかし残念ながら日本での裁判はその様には進まず、私のCD窃盗と同じレベルで進もうとしています(くどいですね。。)
米国が大量破壊兵器があることを理由に、国際法を無視しイラクを攻撃したとき、日本はこれを指示した。あまりいい例ではありませんが、日本も「社会的利益のための犯罪」に対してその意義を認めている国家であるといえる。
今後、この「鯨肉裁判」に対してアンテナを立て、追って行きたいと思う。ちなみに私はグリーンピースのサポーターに入ってもいませんし、CDを盗んでもいません。ただ、おかしいことにおかしいと言いたいだけです。
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