2010年1月18日月曜日

クイーンな友だち

日本では内閣支持率が50%を切ったとか。私のモ国支持率はまだ50%は超えています。

さて、先日高校時代の友人I君から結婚の報告を受けました☆おめでとう!なので彼にまつわる思い出の一枚を紹介します。


( Queen : Greatest Hits 1&2 )

彼を思い出すと必ずクイーンを思い出します。曲は「Love of The Lifetime」。彼はクイーンに心酔していて、私もその影響を受けてずいぶん聴くようになりました。当時の高校生がクイーンにはまるっていうのはいいセンスをしていたのだと思う。今はもっと少ないんじゃないかな。

記録的なセールスを達成した「Greatest Hits」を持っていても他のアルバムは聴いたことがない、という人が多いと思う。けど、シングルで評価させることを嫌ったクイーンは、やっぱりアルバムを聴いてこそ、だと思う。最高傑作といわれる「オペラ座の夜」。失敗作といわれる「ホット・スペース」。どのアルバムも他の誰とも似ていなく、誰も真似できない。全てが代表作。それがクイーンのすごいところ。そしてヴォーカルのフレディは哀しい。常に哀しい。

披露宴にはいけないけど、その日は一日クイーンを聴きます。

2010年1月17日日曜日

遊牧民も歩けば道ですべる

ご存知、モンゴルの冬の気温は常にマイナスです。そのため路上の雪が溶けずに氷りになります。よって道はつるつるです。



写真のように、安全のため、路上の氷はスコップで砕かれます。このように氷が砕かれた道はいいのですが、そうでない道は滑って危険です。どんなに慣れても一日一回はつるっと滑ります。逆に滑りながら歩いたほうが安全なくらいです。もちろん車も滑ります。すでに3回、スリップによる追突事故を目撃しました。本当に怖いです。




追伸:氷のチンギスハーンを見つけました。

2010年1月15日金曜日

エコクラブ@日本のエコ、環境問題のつながり

今回のエコクラブは日本のエコ文化紹介。日本大使館から講師の方が来てくれました。



風呂敷の使い方の実演です。生徒たちは興味津々。



みな日本に留学を考えている生徒たちなので、こういう日本の伝統文化に対する意識はとても高いです。環境という視点だけでなく、日本文化に触れる良い機会となったと思います。

大使館の講師の方の後に、私も「環境問題のつながり」をテーマとした授業をしました。



こちらはいっぱいいっぱい。。伝えたいことが沢山あるのにも関わらず、モンゴルがついていかず苦労しました。また、これまでに実施したことの無いゲームも取り入れました。上手く機能したとは言い難いのですが、挑戦して良かったと思います。予想以上に多くの課題が残りました。次に活かしたいです。

2010年1月14日木曜日

日本が「文化」として紹介される国

ふと気付いたのだが、モンゴルで日本が紹介されるとき、そこには「文化」の香りがする。例えば相撲や着物。日本人の誰もが自国の文化と感じるものがモンゴルでも日本の文化となる。

アニメや漫画、J‐POPといった他のアジアや欧米で紹介されるような「カルチャー」はモンゴルではあまり見られない。不思議だ。

モンゴル人の10人に1人は日本語を学習したことがある、と言われるくらいモンゴルと日本との距離は近い。きっと優秀な日本語教師がたくさんいたのだと思う。

海外に出て初めて自国の文化を認識することはよくあること。その点で、モンゴルは最も相応しい国なんじゃないかと思う。

2010年1月13日水曜日

カワイくてカッコいい

昨日のMUSE@武道館が凄まじかったようで、やっぱりライヴに行きたいなぁとよく考えるこの頃です。最近ヘビロテで聴いているアルバムを紹介。



左:リトル・ブーツ「ハンズ」
右:レディー・ガガ「モンスター」

共に2009年を代表するアルバム。どちらも高性能なポップミュージック。カワイくてカッコいい。シンガーは二人とも新人なのだが、全くらしくない。ルックスから何まで付け入る隙がなさ過ぎて距離感を感じてしまう。それが戦略で、きっと正しいのだ思う。

レディー・ガガには特に注目している。矢継ぎ早に出した2ndでタダモノでないことを完全に証明した。もっとじっくりとやればとんでもないことになる予感がする。

2010年1月12日火曜日

『クローズド・ノート』

読書好きのモンゴル人にあげるため、日本から送ってもらったクローズド・ノート。思わず読み返してしまいました。


( 雫井脩介『 クローズド・ノート 』角川文庫 )

主人公はいわゆる天然系や不思議ちゃんに分類されるキャラクター。私の周りにも似たような天然な人は結構いる。そういう人の思考を内側から書いているのがちょっとおかしい。ほんとうにそういう風に考えているのかなぁ、なんて思ってしまう。

もう一つの主人公「伊吹先生の日記」も魅力的。中盤に心の力について書かれているところが好き。心の力はある。力だからつけることができる。その逆もあるわけだけど。

伊吹先生の日記の終わりと物語の終わり。二つのクライマックスがあってどちらもほろりとする。この作品も映画でみるよりもやっぱり本がいい。

2010年1月11日月曜日

コミュニティ喫茶「たいむ」

大学の同期がコミュニティ喫茶の立ち上げに向けて奮闘中です!

http://blogs.yahoo.co.jp/community_kissa

人想いのとっても優しい人なのできっと素敵な喫茶が誕生することでしょう。名前も「たいむ」と、愛嬌あって可愛らしくいい雰囲気です。帰国したら常連になります☆