2011年6月11日土曜日

好きな人と楽しく暮らすコツ



恋人でも友だちとのルームシェアでも、楽しく暮らすために絶対に必要なルールがある。

それはこまめに掃除をすること。

これだけ守っていれば多少の相性の問題は乗り越えられる。逆にどんなに相性が良くても、お互いに掃除をしなくなると耐えられなくなる。

どちらか片方が掃除をするので充分(もちろん両方するのがBEST)。ちょっと関係が上手くいってないと思う人は試してみてほしい。

2011年6月10日金曜日

赤ずきん



東京はじめじめしていて梅雨らしい梅雨です。週末の天気はどうやら雨模様。職場でイベントを開催するので晴れてほしいな。

今日の映画は本日公開の「赤ずきん」。主演はアマンダ・セイフリッド。この前みて感動した「ジュリエットからの手紙」でも主演していた女優さんです。

グリム童話の赤ずきんを怖い感じに演出したらサスペンスものができてしまった。そんな内容の映画でした。最後の展開まで見通せる作品だったけど、今が旬の女優さんを起用しているだけあって見応えはありました。騙された感じはしたけれども。

話⇒変

仕事が難しくて、さらに忙しくて余裕がなくなってきています。原発も収集に向けて何ら進展していないし、どうなっているのか分からないし。

でもそんな中、Facebookを通じて海外の友だちが心配してメッセージを送ってくれたりして、とても元気付けられます。納得したSUAGEがなかなか書けなくてもどかしいけど、続けていこうと思います。

2011年6月9日木曜日

2011年6月8日水曜日

ジュリエットからの手紙



今日の映画はジュリエットからの手紙。登場人物たちがみな優しくて心温まる映画でした。途中から涙がとまらなくなるし。。

話⇨過去

映画の舞台であるイタリアのヴェローナやシエナには十数年前に旅したことがあって、ちょっとノスタルジックな気持ちになりました。スクリーンで見た風景が当時とまったく変わらなかったから。

ヨーロッパの中世の町並みは落ち着いた雰囲気と文化の香りがして大好きです。日本と比べてしまうけど町に対する美意識の違いはやっぱり顕著だと思う。よほど人里離れないと広告から逃れられない日本はどうかと思ってしまう。

話⇨映画

難しい役では無かったけど主演のアマンダ・サイフリッドの演技は良かった。年齢的にも等身大だったのかな。目が大きく小顔で、日本人にも最近多いタイプの顔立ちで親しみやすい印象だった。

内容は、気の遠くなるような人探しなのにロードムービー仕立てでリズム感がよく、実話を題材にすることよってありがちなラブストーリーを特別なロマンスとして届けていた。テイラー・スゥィフトの挿入歌も完璧にハマっていた。

知られてないだけで見逃すにはもったいない映画だと思う。こころからお勧めできる作品なので終わらないうちに劇場でみてください。

追伸:ジュリエットの家に手紙を送るとジュリエットからの返信が届く。このヴェローナ市が実際に行っている取り組みはとても素敵だと思います。

2011年6月6日月曜日

相対性理論withアートリンゼイ@新木場SC



ひょんなことからチケットが手に入ったので行ってきました相対性理論withアートリンゼイ@新木場SC。ほんとは7月までライブの予定はなかったのだけど。もうけた感じです。

前回の中野公演のタイトルは「立式Ⅲ」。そして今回は「解析Ⅲ」。この二回のライブで分かったことは理論の新譜の行方。ともに3曲ごとに新曲を挟んでの内容だった。

ライブは最高だった。小山田圭吾の鳴らすギターのリズムがツボにはまって気持ちよかった。中野と違ってオールスタンディングだったのも良かったと思う。ライブは座って聴くものじゃないな。クラシックでも立って聴きたい派です(少嘘)。

今回の目玉は何と言ってもアートリンゼイとの共演。前衛的で知られるアートリンゼイと組むことによって理論のパンク面が強調されたのが刺激的だった。理論はポップではなく実はパンク。そのことにようやく気付いた。

今シーズンのプロ野球は面白い



うっかりしてたらもう6月です。6月は環境月間。環境関連のイベントが目白押しです。昨日はうちの職場が主催するシンポジウムがありました。今週末もイベントを開催します。興味のある人は来てください(詳しくはこちらから)。

話⇒変

今シーズンのプロ野球はセパ両リーグとも面白い(特にパリーグ)。何で面白いかというと投手陣がすごい。成績だけ見てもパリーグは上位12位までが防御率1点台(6/6日現在)!!

打者のレベルが下がったから投手陣の成績が良くなったとも読み取れるけど、実際に映像で見てみると1点台の投手は素晴らしい投球をしている。

ダルビッシュ、杉内、和田、涌井、岩隈、成瀬、そして田中とエース級の投手のまさにエースたる活躍をしている。

注目は田中ことマー君(ん、逆か)。先日のロッテ戦での成瀬との投げ合いを見たけど、正直とんでもない投手に成長したと思った。まだ二十歳そこそこなのに威風堂々とした佇まい。そして高い角度から投げ下ろされるストレート。ずしんとミットに収まった音感から相当の重量を感じ取れる。近年では数少なくなった「剛腕」型の代表的な投手だと思う。

野球は球場で見ると乱打戦の方が楽しい。でも映像や成績でみると投手が締まっている方が緊張感があって見ごたえがある。あまり野球に詳しくない人には防御率1点台のすごさは伝わらないかも知れない。まずは上で紹介した選手が投げる試合がTVでやっていたら見てほしいと思う。

2011年6月1日水曜日

星を追う子ども



毎月1日は映画の日。嬉しい。日本は映画高いから。いつも1000円になればいいのに。今日は「プリンセス・トヨトミ」と「星を追う子ども」をはしごでみました。一日2本はちょっと疲れる。

トヨトミの方は原作は未読。おそらく大抵の映画のように原作の方が面白いのではないかと思います。堤さんをはじめ俳優の演技はうまかった。綾瀬はるかはどんな役でも似たような感じになってしまうけど。

星を追う子どもはまさにジブリのオンパレード。ここまであからさまにジブリの影響が出てしまって本家から文句言われないのだろうか。。開き直っているのからいいのだろうか。

メインキャラの一人である「先生」の執念がすさまじかった。亡くした恋人を蘇らせるという目的に向かってひたすらに真っ直ぐ。手段を択ばないところに「悪」を感じてしまう部分もある。でも、あそこまで目的志向のキャラクターは久々に見た気がする。

情報量が多くて、2時間の映画にまとめるよりもファンタジー小説として読んでみたい。この監督はほかの作品で有名みたいなので、そちらも見てみたいと思う。