風邪の影響で熱があって体がだるい。
しかも職場は節電の影響でぬめぬめして気持ち悪い。
前年比25%の節電をしなくてはならないみたい。去年のデータあるのか??
節電は電力使用ピーク時が問題であって、それ以外は大丈夫なはずなのに。
どこもかしこも24時間節電モードになっていて日本人の変なすごさを感じます。
乾いた雑巾を絞りきって、そこから技術革新を起こすマゾヒズム集団。
そんな目で見られないでしょうか。
もっとも私自身の節電はすごいです(CO2対策のため)。
夏冬問わずエアコン無し。掃除機ではなく箒。テレビ無し。家にあまりいない。
冷蔵庫はあります。
慣れればなんとも無いけど、節電はあまり無茶しないほうがいいと思います。
電気代がもっと大幅に減るインセンティヴがあるといいのだけどね。
2011年7月7日木曜日
2011年7月6日水曜日
夏風邪
2011年7月5日火曜日
全開ガール

山の手線の中釣り広告で見かけた「全開ガール」。このドラマ流行るんじゃないかなと思う。
「夢は国際弁護士、好きな言葉はキャリア、男の価値はお金と地位、イクメンなんて問題外ですが何か?」そんな感じで畳み掛ける広告のわかりやすさに笑ってしまった。
価値観あえて対立させて誰もが分かりやすい構図に落とし込む。その分、話がしやすくなるので話題になりやすい。
いまは●●男子とか◆◆女子とかっていうカテゴリ言葉が反乱しているから、この古典的な手法が使いやすいのだと思う。SとかMとかもそうだし、血液型なんかも似たようなもんだと思う。
でも実はこういう捉え方をすると本質の理解からは遠ざかってしまう。カテゴリってそもそも状況を分かりやすく把握するためのものだから。深く考えることとは性質が異なる。
ともあれ、面白そうなドラマで興味がある。TVがないので見れないけど、DVD化されたら借りてみようかなと思います。
2011年7月4日月曜日
理想的な講演会
今日は中野で田中優さんの「エネルギーシフト、原発なくても電気は足りる」の講演会に行ってきた。
優さんのお話は相変わらず分かりやすく、そして熱があってとても心動かされるものだった。何度でも聴きたくなる、そんなエネルギーを持った話の出来る数少ない日本人だと思う。
けど今回、そんな優さんの話より印象に残ったのが講演会自体の雰囲気。会場はおよそ250名~300名ほどが詰めかけていたと思う。
その来場者の年齢構成が20代から70代くらいと幅広く、男女も半々くらいでものすごくバランスが取れていた。これまで数得きれないほどの講演会に参加してきたけど、これってありえないくらいとんでもないことだと思う。
普通、というかほぼすべての講演会はどこかしらの世代や男女やセクターにターゲットが絞られていて、だいたい想定した参加者が集まってくるものだと思う。それが若い人もいれば高齢者もいるし親子で来ている人もいる。しかも平日18時という開催時間。これはすごい。
自然エネルギー、というか未来を考えることは世代を越えた共通のテーマであると建前でなく体感することができた。
いみじくも優さんも話の中で「ウイングを広げる」という表現で幅広い層へ伝えていくための手法が大切といっていた。今回の講演会は、勤労福祉会館という会場選びや、開催時間、広報手段などもろもろの方法がまさに「ウイングを広」げたものになっていたと思う。
理想的な講演会で学ぶべきことが多かった。やっぱり関心をもって色々と動くことで視野は広がっていく。疲れたけど心地よい一日となった。
優さんのお話は相変わらず分かりやすく、そして熱があってとても心動かされるものだった。何度でも聴きたくなる、そんなエネルギーを持った話の出来る数少ない日本人だと思う。
けど今回、そんな優さんの話より印象に残ったのが講演会自体の雰囲気。会場はおよそ250名~300名ほどが詰めかけていたと思う。
その来場者の年齢構成が20代から70代くらいと幅広く、男女も半々くらいでものすごくバランスが取れていた。これまで数得きれないほどの講演会に参加してきたけど、これってありえないくらいとんでもないことだと思う。
普通、というかほぼすべての講演会はどこかしらの世代や男女やセクターにターゲットが絞られていて、だいたい想定した参加者が集まってくるものだと思う。それが若い人もいれば高齢者もいるし親子で来ている人もいる。しかも平日18時という開催時間。これはすごい。
自然エネルギー、というか未来を考えることは世代を越えた共通のテーマであると建前でなく体感することができた。
いみじくも優さんも話の中で「ウイングを広げる」という表現で幅広い層へ伝えていくための手法が大切といっていた。今回の講演会は、勤労福祉会館という会場選びや、開催時間、広報手段などもろもろの方法がまさに「ウイングを広」げたものになっていたと思う。
理想的な講演会で学ぶべきことが多かった。やっぱり関心をもって色々と動くことで視野は広がっていく。疲れたけど心地よい一日となった。
2011年7月3日日曜日
スピッツ@さいたまスーパーアリーナ

約2年半振りのスピッツライブ。会場は前回観たときと同じさいたまスーパーアリーナ。バンド結成24年、たまアリを埋める安定した人気はさすが。
ライブは最高だった。新譜「とげまる」からの楽曲を中心に、初期の頃のレア曲なんかも披露してくれてコアなファンも大満足のセットリストだった。
印象的だったのは会場に駆けつけたファン層の幅がとても厚かったこと。「さざなみCD」「とげまる」とここ最近の作品の充実度がそこからも感じられた。
途中のMCで「うちのおばあちゃんがファンなんです」って言われるようなバンドになっていきたい、って冗談か本気か分からないこと言ってはいたけど。
アンコールのラストは「空も飛べるはず」。今日は演らないと思っていたので聴けてラッキーだった。イントロのギターが鳴ったその一瞬で時代を超えてしまう魔法のような曲だと思う。
『2100年、人口3分の1の日本』

今日の一冊。アルファブロガーのちきりんさんのお薦めの一冊『2100年、人口3分の1の日本』です。この本に関するちきりんさんのエントリーはコチラ。
この本を読んで下記の二つのことを思った。
・長生きすることって幸せなのだろうか
・多様性って大切だよね
近い将来、日本人の平均年齢は90歳になるらしい。例えば20代の人が「あと60年は生きられる」って思うのと「あと20年しか生きられない」って思うのでは、人生において何をするかの選択がだいぶ変わってくるのだと思う。
昔の人が平均寿命をどれくらい意識したのか分からないけど、ちょっと前の日本人の平均寿命は50歳を割っていた(50歳を超えたのは確か1930年以降の世代)。男子の成人も15歳くらいだったし。
細く長く、よりも太く短く、の方がカッコいい感じもする。太く長く、というものあるけどあまりカッコいい感じはしない。
人生の充実は「何を為すか」に依るような気がしてならない。成したあとの人生は余分なものなのかも知れない。そしてそれは「国家」にも当てはまるような気もする。
多様性についてはさんざん書いているので割愛。多様性のない社会は滅びる。これは確実な事実。日本はもっと多様性を求めていかないといけない。
避暑地
お勧めの避暑地☆
1.図書館
2.映画館
3.美術館
図書館に勝る避暑地(本来は避暑が目的ではありません)は無いですね。一日中いても飽きないし、常に新しい発見や出会いがあるし最高です。
地元に近い八幡(千葉)の図書館と川口(埼玉)の図書館が特にオススメです。
次に映画館。日本の映画館は高い(それなりの理由はあると思いますが)ので、中々気軽に行くことは出来ません。せめて今夏くらいは平日昼の料金を500円~800円ほどにしたら人が集まって気持ち程度の節電効果はあるのでは。と思ったりします。平日昼の時間帯は空席も目立つし。
最後に美術館。ゆっくり座って過ごすことができないのが難点ですが、落ち着いた雰囲気に暑さを忘れます。ただ、人気のある展覧会はダメですね。人がいっぱいで逆に疲れます。
千葉の川村記念美術館が最高にオススメですが、他にも都内の小さな美術館巡りもいいです。フリーパスも確かあったような。
今日の夜はスピッツ@さいたまスーパーアリーナ。避暑どころか暑くなりそうですが楽しみです。昨日の公演がすごく良かったみたいなので期待大です。
1.図書館
2.映画館
3.美術館
図書館に勝る避暑地(本来は避暑が目的ではありません)は無いですね。一日中いても飽きないし、常に新しい発見や出会いがあるし最高です。
地元に近い八幡(千葉)の図書館と川口(埼玉)の図書館が特にオススメです。
次に映画館。日本の映画館は高い(それなりの理由はあると思いますが)ので、中々気軽に行くことは出来ません。せめて今夏くらいは平日昼の料金を500円~800円ほどにしたら人が集まって気持ち程度の節電効果はあるのでは。と思ったりします。平日昼の時間帯は空席も目立つし。
最後に美術館。ゆっくり座って過ごすことができないのが難点ですが、落ち着いた雰囲気に暑さを忘れます。ただ、人気のある展覧会はダメですね。人がいっぱいで逆に疲れます。
千葉の川村記念美術館が最高にオススメですが、他にも都内の小さな美術館巡りもいいです。フリーパスも確かあったような。
今日の夜はスピッツ@さいたまスーパーアリーナ。避暑どころか暑くなりそうですが楽しみです。昨日の公演がすごく良かったみたいなので期待大です。
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