2011年7月14日木曜日

一国の首相が脱原発を決めたのに

昨日、管総理が原発の無い社会を目指すと記者会見をした。

この問題に対する関心の高い我が家ではそれはもう凄い盛り上がりでした。

けど、今朝のNHKのトップニュースはなでしこジャパンだったようです。管総理の発言は熱中症の後の三番目くらいだったみたい。ウチにはTVが無いので聞いた話ですが。

それってどうなの?いくら辞めることが決まっているからといってもまだ総理でしょ。その人が「脱原発」とも言えるようなこの国のビジョンを語ったのになでしこジャパンや熱中症のニュースが優先されるなんて。

何か間違っている感じがします。少し前にも書いたけど「未来」を決めるのは私たちの世代なのに。

おにっこ三女の誕生日



今日はおにっこハウスの三女さんの誕生日。

昨年末にお邪魔して以来行っていないおにっこハウス。久しぶりに行きたいなぁ。ここのランチとデザートは最高に美味しいです。

あとここで頂いたお味噌でつくった豚汁も美味しかったなぁ。

熊谷方面にお寄りの際は「おにっこハウス」へ☆彡ホームページはコチラです。

2011年7月13日水曜日

一日2時間のボランティア

体調は復調。でも一週間かかった。夏風邪はもうこりごり。

今日はお世話になっている川口のNPOにちょこっとボランティアに行ったり、島根から仕事で都内にきている友人と会って話をして来た。休日らしい休日。

川口でのお手伝を通じて一日2時間程度のボランティアっていいなと思った。

忙しくてどっぷり関われなくても、気軽にいってお手伝いをして来れる。なんか得した気分。そういえばうちの職場でもボランティアさんに2時間単位で謝金をお支払いしている(いわゆる有償ボラ。良し悪しの議論アリマス)。

ドラッカー曰く、仕事はまとまった時間を必要とする、のだけど、まぁそれはまた別の次元の話だと思う。ボランティア参加には気軽に(でも責任持って)関われる色んなオプションがあってもいいのかな、と自分が参加して思った。

受け入れる側の視点に立つと、そのぶん労力が増えるので大変だけど、そこをまたボラの能力で乗り越えられると組織として一段レベルUPするのだと思う。

自分もDecoのような組織づくりをしたいと思っているのでなかなか参考になる気付きだった。Decoって何!?それは獨協Decoでググって下さい。

2011年7月12日火曜日

アンチエイジングに対する負荷の有効性

kotoba3月号(ちょっと古いですね)の特集は「老人力」。その中でプロスキーヤー三浦雄一郎へのインタビューが興味深かった。

三浦さんは70歳と75歳でのエベレスト登頂をなしとげ、今度は80歳の挑戦を目標としている超老人の代表的存在。

その目標のために普段から25kgのリュックを背負ったり、片足5kgのアンクルウエイトを装着してトレーニングをしているらしい。

その他にも自転車で40km走ったり、節制した食事による健康管理もきちんと行なっているとのこと。

面白いのは医者からは止められたにも関わらず、こういった身体に負荷をかけることが逆に健康増進に作用していること。

治癒に半年かかると言われた骨折が2ヶ月で完治したり、一ミリに磨り減った半月板が四ミリに復元したり、あげく視力が0.3から0.7まで回復したそう。ホントにほんまかいなの話。

話→少変

私の職場は150名を超えるボランティアスタッフがいて、平均年齢はおそらく70歳くらい。60歳で若いと言われる高齢社会日本を象徴するような環境です。

ただみんな恐ろしく元気。矍鑠とした佇まいで、頭脳明晰で発言が鋭い方が多く、私自身毎日つっこまれながら仕事をしている有様です。

そして、みんなある程度ボランティア活動で身体を動かしていて、それが良い負荷となっている気がします。三浦さんのインタビューを読んで非常に思い当たる光景を日々見ています。

なので、身体にある程度の負荷をかけ続けることは健康、そしてアンチエイジングにつながるのではないかと思います。

勿論70歳を越えてエベレストに登頂してしまうような超人の方法を平均化して語れるとは思いませんが。

物質的に豊かになった社会では美容や健康に対する欲求は高まると思います。アンチエイジングに関してはその際たるものとして今後市場が膨らんでいくような気がします。

一昔前に子どもたちの間でも流行ったトレーニング用のアンクレットがオシャレに商品化されて売れるかもしれません。そしたらウケるな。

2011年7月11日月曜日

映画「UP SIDE DOWN」が楽しみ☆彡



夏風邪はなかなか治らない。。外は暑いし身体の中は熱いししんどいです。

近日公開される映画「UP SIDE DOWN」が楽しみです。プライマルやマイブラ、オアシスを輩出したクリエイションレコードを追ったドキュメンタリ映画です。

映画の予告編をみて知ったのだけど、それがとてもカッコよかった。楽しみだなぁ。

今週は面白そうなライブが目白押しだけど行けそうになさそう。早く元気になりたいです。

おやすみなさい。

2011年7月10日日曜日

Generation of Think Future Act Now



地球環境問題や貧困問題に対して「Think Globally Act Locally」が大切だと言われてきたけど、これからは時間軸もプラスして「Think Future Act Now」の時代なんだと思う。

すでに2050年までの人口変化は予測ついているし、資源の有限性を疑う人もいない。そんな現状だからこそ、どんな未来を「今」想像するかがとても重要になっている。それによって「未来」は創られる。

この『地宝論』もそうだし、この前読んだ『2100年、人口3分の1の日本』も今を生きる私たちが「未来」に対する決定権をもっていると説明している。

だから「Think Future Act Now」の時代なんだと思う。とりわけ日本は3.11を境に全てが変わった、というか変わる岐路に立っている。自分が生きている間のことだけを考えればいい、では済まなくなっている。

2011年7月9日土曜日

三読のすゝめ



早く風邪を治したくて病院にいって薬をもらってきた。薬は飲まない主義なのでそれだけ必死というわけです。

お医者さんから「この薬飲むと眠くなります」とい言われた薬を飲んだらほんとに眠くなって昨夜は8時に就寝。だいぶ復調しました。

話→変

高校までの読書の傾向として、繰り返し読書というのをしていました。同じ本を2~3回繰り返して読む。それだけです。

その後あまりこの繰り返し読書をしなくなったのですが、最近ドラッカーの本を3回繰り返し読んだところ、内容が面白いように脳に染み込んできて良かったです。

本にもよるけどドラッカーの本くらいになると、私くらいの脳では一度読んだだけではあまり読書の効果がないのかなと思います。

一度読んで「面白かった」本は、二度読むと「よくわか」るようになり、三度読むと「自分の一部にな」る。三読とはどうやらそんな感じです。

そういえば自分の言葉というのは、高校時代に三読した本からだいぶ引用されているなと思います。文学ばっか読んでたので古めかしい言葉が多いのが難ですが。

昔読んで、またはこれから読む本で「面白かっ」た本があれば是非三読してみてください。してみないと絶対にわからない発見があります。