2011年8月14日日曜日

The Strokes@Summersonic



今日のライブ。ストロークス@サマソニ。勿論ほかにもいっぱい観たけど、初日トリのストロークスが悶絶級にすごかった。

まず音が信じられないくらい良かった。どの楽器の音も最大音量で完璧なバランスを保っていた。マリンみたいなスタジアムでこういう音に出会えるとそれだけで幸せな気持ちが突き抜ける。

次に照明。ブルーを基本色としたセットはストロークスとマリンの夜の空気にあっていてクール。ただでさえカッコいいジュリアンがさらにカッコよく見える。

そしてセットリスト。初っ端のis this itでやられた。2000年の幕開けはこの曲だった。10年経っても何か新しいことが始まりそうな予感に満たされる名曲。その後はほぼベストな楽曲群。

最後に雰囲気。サマソニ、夜のマリン、満員のスタジアム。二日目のレッチリだと当然過ぎでありがたみに欠ける。けどストロークスだと不安と期待で想像が膨らむ。そして不安も期待も軽くk点越えで裏切る衝撃のライブに完全に魅せられた。

2011年8月12日金曜日

明日はサマソニだね♫

すごく久しぶりのブログ。と思ったら一週間も経ってなかった。

不本意ながら忙しい日が続いてしまいました。仕事はほどほどに、読書や音楽や散歩に時間を使いたいものです。


明日から待ちに待ったサマソニ2DAYS。行ってきます☆

初日はストロークス。二日目はレッチリにするかPIL→SUEDEに悩み中。CAGE THE ELEPHANTも楽しみだ。

今日はこれから就寝。体力温存します。暴れるぞー。

2011年8月7日日曜日

朝の散歩@秩父の山奥③



朝の散歩。快晴で気持ちのいい朝。今回も秩父の山奥へ。伊豆ヶ岳を登ってきました。



空気が清涼でとても爽やか。草木も緑々として幸せな気持ちになります。これから人は森に還る時代になるのだろうと思います。



森に入ると都会でなかなか出会えない生き物に出会える。写真はナナフシの仲間だと思うけど、擬態ってすごい。嬉しくなってしまう。



前回登った日和田山よりも勾配がきつくて手応えのある山道だった。いっぱい汗をかいた。



中腹付近から覗いた空。もくもくとした積雲が夏らしい。



山頂でも緑が迎えてくれた。目に映る自然、掌で触れる草木の一つ一つに自然と感謝の気持ちを思う。そしてもっとあなたたちの名前を知りたいと思う。ごめんね。

2011年8月5日金曜日

Superfly@東京国際フォーラム



Superflyの新譜「MindTravel」のツアーにいってきた。

会場は東京国際フォーラム。いまのSuperflyにはキャパ5000人の会場だとちと狭すぎるくらい圧倒的な迫力のあるライブだった。

CDではあまり気付かなかったけど、ギターの音が太く、新譜は結構骨太なロックアルバムとして作られたのが分かった。

でも、それよりも何よりもやっぱりシホさんの声がすごかった。去年のフジで聴いたときも思ったけど、あの突き抜ける声の射程距離は長く、そして強い。鳥肌が立つ。

中盤からラストにかけては畳み掛けるようなロックナンバーの連打。ライブハウス並みの盛り上がりだった。

アンコールはまさかのダブルアンコール。バンドも予期していなかったみたい。鳴り止まぬ拍手に応えてくれた。

ラストは「愛を込めて花束を」。今回のツアーでは聴けないと思っていたので嬉しかった。次はアリーナツアーもするのでそれもみにいきたい。

2011年8月3日水曜日

朝の散歩@練馬



朝の散歩。今朝は東京23区で緑の一番多い練馬区、その中でも憩いの森がたくさんある大泉地区を散歩。



練馬区の地図を片手に、三面護岸されてしまった白子川沿いにひたすら歩いてみた。



名所。八の釜の湧き水。地元のおじちゃんにこれが「八の釜の湧き水ですか?」ってきいたら「大層な名前が付いているけど大したことないでしょ」だって(笑)



練馬は本当に緑が多い。東京都心は思えないくらい。都市の緑を大切にしているドイツを思い出した。



練馬は広いので一日で全部見て回ることはできなかった。また次回は別のコースを散歩してみようと思う。

モンゴル☢処分場



モンゴルでの使用済み核燃料の最終処分場計画が着々と進んでいるみたい。

モンゴルは広い。人口が少ない。地震もないし、寒い。処分場候補地としてはロシアと並んで最有力なのはわかる。

でも、いいのだろうか。私はよくないと思う。

例えば、国益になるとの理由から、国民投票で処分場の受け入れが国民の総意として認められたとする。

日本は棄てたい。モンゴルはそれは受け入れたい。成り立つように思う。

でも、いいのだろうか、と思う。少なくとも真剣に未来を考えているようには思わない。

でも、反対ならなぜ、そしてどうすればいいの、と問われる。

うまく答えられない。

2011年8月2日火曜日

読書×3

8月。東京は意外に涼しい日が続いている。節電効果なのか??

ここ最近読んで面白かった本の紹介です。



まずはホリエモンの『ホリエモンの最後の言葉』。ホリエモンが規格外の日本人であることがよくわかる一冊。考え方と行動のスケールが大きい。

彼は生まれてくる国と時代を間違えたような人物だと思う。でも、いまの日本社会にとって彼の存在意義はとてつもなく大きいと思う。

田原さんがインタビューしているだけあって、一切の無駄がないシャープな内容になっている。



次。重松さんの新刊『ポニーテール』。重松さんらしい作品を読みたい人にとってハズさない一冊。

登場人物たちの見えない優しさ、聞こえない悲しさに何度も泣いてしまいました。

最近の重松さんは子どもの成長物語をたくさん書いている。だから、というわけでもないけど、もっと教育について向き合わないといけないと思う。



最後。『ペンギン・ハイウェイ』。ここ3ヵ月で読んだ小説の中で一番面白かった。

きっと年100冊読むペースで5年経っても忘れずに内容を思い出せると思う。それくらい印象的な描写が多かった。

ロマンチズムとリアリズム。この二つが同居する科学って魅力的。全編を通じてそんなことを思った。