2011年10月14日金曜日

プレゼン上手い人は、

①事前にしっかり準備、練習してる(もしくは何度も経験している)
②話す内容について深い知見を有している
③情熱をもって語れる脱線話がある
④動きがある(身体動作、声のメリハリ)
⑤女性である

以上、これまで見てきたプレゼン上手い人の共通項。

今日、うちの職場で話してくれた講師もうまかった。私自身は人前で話をすることが大苦手なので上手い人が羨ましい。①③④はクリア出来るかもしれないが②が一番厄介。

特に、一般市民を対象とするプレゼンは、様々な角度からの質問、反証に耐えられなくてはならない。そういう意味で②は重要。中途半端な心構えでは出来ない。

そして⑤。何故かプレゼン上手は女性が多い、そんな気がする。なぜだろう。

2011年10月13日木曜日

ちはやふる



漫画「ちはやふる」が面白い。完全にハマってしまいました。この3日間で1巻から最新14巻まで3回繰り返し読んでしまった。。

漫画のテーマは「百人一首」。「百人一首」に全てを賭けた高校生青春もの。高校生の時に大好きだった漫画「帯をギュッとね」とモンゴルでハマった「ヒカルの碁」をミックスさせたような物語。

一生懸命な主人公たちの姿にバカみたいに共感して号泣。なんでこんなに涙もろいのだろう。いい加減いやになる。

話→小学生

自分も小学生のころ、百人一首をやりに友だちの家をはしごしていたくらい(←いま考えるとすごい)百人一首が好きだった。もちろん百首全部覚えたし、いまでも7割くらいはきっと暗誦できる。

「我が袖は潮干に見えぬ沖の石の 人こそ知らね乾く間ぞなき」

なぜかこの歌が好きだった。よく思い出せないが、自分の恋心を重ねていたのかも知れない。だとしたら相当間抜けな小学生だけど。

友だちとの対戦、そして学校での大会、記憶に残る限り連戦連勝。高校まで負け知らずだったと思う。

競技かるたの存在は知らなかった。知っていたらその道に進んでいた可能性は高い。などと考えてしまった。

2011年10月12日水曜日

カンパニー・メン



今日の映画「カンパニー・メン」。キャストが豪華な割にしっかりとした映画だった。

大企業をリストラ→失業→再就職活動→上手くいかない→家のローンが払えない→追い詰められる→その先は映画見てね☆彡

という重い内容。失業が与える不安と恐怖を相当リアルに感じることができる。今の時期に一度でも失業期間を味わったことのある人なら、まったく人ごととは思えないと思う。

先進国の社会病理をうまく描いている。この映画、日本版でリメイクされることを強く希望する。いまかかっている鬱病を扱った映画よりも深い気がする。

2011年10月7日金曜日

『脱原発』



職場のボランティアスタッフとの飲みが楽しい。

平均年齢70歳OVERなのでみんな人生の大先輩。戦争の話や高度成長期の日本の様子など、同世代の飲みとはまた違った話が聞けて楽しかった。

今日の一冊。反原発弁護士として活動されている河合弘之さんの対談本『脱原発』。

『14歳からの原発問題』の序文で処凛さんが「これまで無関心ですいません、土下座をしたい思いです」みたいなことを書いていたけど、全く同じ心境になります。

何も知らず、のうのうと生きてきて、3.11になって、にわか反原発になって、いろいろと本を読み始めたけど、取り返しのつかない無関心であったと、本当に反省します。

原発問題は忘却され、集合的無関心のもと最悪のカタチで再現する可能性が高い。なので今度は全ての原発が無くなるまで、直接的には闘えないかもしれないけど、問題に向き合っていきたいと思います。

2011年10月6日木曜日

ギャラクシー500@リキッドルーム



今日のライブ。ギャラクシー500@リキッドルーム。

行くか行かないか直前まで迷ったけど、行って正解だった。儚く、翳りあるアルバムの世界観が完全に再現された美しいライブだった。

特にギターが凄かった。耽美的で轟音。でもシューゲイズとは違い、メロディーラインの輪郭がクッキリとしていた。初めて聴く感じの音で感動的だった。目を瞑って音の粒をじっくりと堪能できた。

フロアはもったいないくらい空いていたけど、コアなファンが集まってとてもフレンドリーな空間だった。アンコールも2度。それも照明が上がった後に、鳴り止まない拍手に押されての本物のアンコール。

熱量を誇るだけがロックのライブじゃない。そんなことに気付かされた価値ある一夜だった。

2011年10月3日月曜日

SIGHT 49号 原発特集



ロッキン・オンが出版している「SIGHT」49号の特集は原発(2号続けて)。表紙には「私たちは、原発を止めるには日本を変えなければならないと思っています。」とメッセージ。というか警告。

渋谷さんによる本文のリードもぐっとくる内容だった。インタビュー記事も錚々たるメンバーが並び読み応えがある。

来年5月までに全ての原発が定期検査のため稼動停止となる。それが一つでも再開にいたるようだと結局は変わらず、同じことの繰り返しになる可能性が高いと思う。

私たち日本人はそういう正念場を直ぐに控えているわけだ。にも関わらずメディアの温度は低い。

知ることにおっくうな人には『14歳からの原発問題』(雨宮処凛)がおススメ。著者自身、3.11以前まで原発問題に関心を持っていなかったので、そういう人のために書かれている。分かりやすい。



原発推進派の権力は恐ろしいくらいに強い。なので、一人でも多くの人に、各地で開催されているセミナーや、反原発の署名にも積極的にアプローチして欲しいと思う。

2011年10月1日土曜日

祭り



今日は職場のお祭り。朝から来館者が続々の大盛況。晴れてよかった。

うちの職場には何と総勢170名のボランティアスタッフがいるんです。これだけのボランティアスタッフがいる職場は珍しいと思う。

職場内で企画するイベントもボランティアの方が運営しています(企画担当の私の仕事は何??)。みなさん経験豊富な方々なので、活動の仕方がほんとうに勉強になります(←ダメな発言ですね)。



こどもたちを対象としたパネルシアターが面白かった。もちろん全て手作り。こどもたちも惹きこまれるように見ていました。