2012年1月18日水曜日

YUI@武道館



今日のライブ。YUI@武道館。寒気がする。風邪ひいたかな…

6作目「HOW CRAZY YOUR LOVE」のツアー。ライブ会場全体を客船に見立てたクルージング仕様のライブ。船長は何故かルー大芝。。まぁ、藪からスティックで面白い。

YUIのMCはぐだぐだだった。。あれだけ喋りが下手なアーティストも珍しい。本業じゃないから仕方ないけど、もうちょっとMCを少なくした方がいいのでは!?下手なところも含めて「可愛い」のだろうけれど。

そんな無くてもいいようなMCとは対照的にライブ本編はとても充実していた。

デビュー間もない頃のYUIは知らないけど、ALで聴く限り長期休暇前後で別人のように変わったと思う。その変化がよく現れたライブだった。

尖った感性と物事を正面から見切る知性で聴くものを圧倒したのが初期の頃なら、いまのYUIには包み込むような温かさがある。色んなことを知って、経験して、受け止め方が多様になった人のよう。

象徴的なのはアコースティックVer「CHE.R.RY」「to Mother」。目を瞑り、美しく透明な表情で歌い上げる姿に身震いした。バラードの方がロックナンバーよりもずっとロックに聴こえる。驚異的なアーティストだ。

途中「separation」でのダンスの振り付けや、コメディアンからの電話コールなどをして観客をおおいに喜ばせた。個人的には必要のない演出だったと思う。あれだけの歌の力の前では他に何もいらない。

2012年1月16日月曜日

noel gallagher's high flying birds@TDCH



ノエル・ギャラガー@東京ドームシティホール。

開演20分前ほどに入場。今夜はフロアで無くて久々の指定席。座席はちょうどステージの真正面。ついてる。

定刻を5分ばかり過ぎたところでノエルがステージに。すらっとしたシルエットがカッコいい。即日SOしたフロアからは「ノエルー」だの「アニキー」のかけ声が(笑)

この日のノエルは全体的にオーディエンスからのコールに応えていてごきげんだった。というか、ノエルって意外と喋るんだ。オアシスの時のノエルしか知らないからちょっと驚き。

ライブは美しくとても感動的な内容だった。ソロALからの楽曲は初めて聴いた感じがしなかった。まるで長年演奏してきたかのように曲が流れ、耳に馴染んだ。

オアシスの楽曲も結構演ってくれた。アコギVerの「スーパーソニック」「ワンダー・ウォール」。それから個人的に一番好きな「リトル・バイ・リトル」を聴けたのがたまらなく嬉しかった。

そしてアンコールではまさかの(予想してたけど)「ホワットエヴァー」。締めは勿論「ドンルク」。会場いっぱいのシンガロングに鳥肌が立った。

次は5月に武道館公演。今回TDCHのような箱で聴けたのは贅沢すぎる。途中、ピックを前列のお客さんに手渡しでプレゼントしてたし。

昨日のカサビアンに続けて二夜連続の充実したライブ体験だった。幸せ。

2012年1月15日日曜日

Kasabian@新木場SC



今日のライブ。カサビアン@新木場SC。今年このライブを上回るロックのライブはないんじゃないか、と思うくらい壮絶なライブだった。

血肉化した甘く危険な香りのする独特なグルーヴ。それに加え、Goodbye kissのようなクラシックバラードまで披露できるカサビアンは文字通り無敵。本国ではスタジアムバンドなのに、それが新木場で観れてしまうのが贅沢に思う。

以下、セトリ。

Days Are Forgotten
Shoot The Runner
Velociraptor!
Underdog
Where Did All The Love Go?
I.D.
Take Aim
Club Foot
Re-wired
Empire
Fast Fuse
Goodbye Kiss
L.S.F. (Lost Souls Forever)
Encore:
Switchblade Smiles
Vlad The Impaler
Fire

↑↑↑なんかもう全てが代表曲といった感じ。SOでギチギチになったフロアは最初から最後まで踊り狂っていた。

印象的だったのは、過剰なまでのポージングをみせたVo.のトム。何度もオーディエンスに背を向けては「俺について来い!!」と言わんばかりに両腕を広げていた。

普通だったら嫌味、もしくは滑稽にしかならない。けど、それがカッコよく様になってしまう。自信の表れと実力の証明に他ならない。

個人的には全盛時のオアシスを超えたし、客観的にもUKロックの王者は彼らが最も相応しい。あとは夏フェスのヘッドライナーとなり、ここ日本も完全制覇することを期待している。

脱原発世界会議

が14~15日に横浜パシフィコで開催されましたね!

有料(2000円)にも関わらず、初日は6000人も動員したそうです。仕事で行けなかったのだけど行きたかったなぁ。。

これ、めちゃくちゃガチなイベント名なのに、ちょっとフェスっぽくてゆるそうな雰囲気がする。

でもプログラムはしっかりしていて当事者意識を喚起させられます。次の開催も期待しています!

2012年1月14日土曜日

地球交響曲 ガイアシンフォニー

の第7番上映会を開催しました。自主上映の開催は10数年前のセンス・オブ・ワンダー以来。久しぶり。

集客力のある映画なので、全ての回が満席となりホッとしています。これまで来館の少ない20-30代層に来てもらえたのは大きな収穫だったと思う。あと、個人的に応援してもらっているお客さんが来てくれたのが嬉しかった。

ガイアシンフォニー7番は、他のシリーズと同様に、人の営みと地球の繋がりを感じる内容だった。神秘的な映像に思わず呼吸を潜め、神妙な気持ちになった(本来そこまで固くなる映画ではありません)。

人のは忘れやすい生き物で、特に都会に暮らすようになると、よっぽど意識しない限り、自分が地球の生態系の一部であるという生きる上で最も大切なことを忘れてしまう。都心で上映されるこの映画の価値はそこにあると常々思っている。

ちなみに、第7番の見所はクレッグ・レモンだと思っている。ツールドフランスの覇者を自転車という切り口でガイアに結び付けてしまうのは、自転車好きの龍村監督ならでは発想だと思う。オススメ♫

太陽光植林

木の成長をモデルにした太陽光パネルを13歳が発表したニュース。

http://rocketnews24.com/2011/08/21/123417/

こんな太陽光植林が広まったら…近未来的でワクワクします。しませんか!?

2012年1月13日金曜日

新年の抱負

は、特にありません。とついこの前書いたばかりだけど…訂正します。

今年の抱負は、デジタルレスな生活を目指します。

センス・オブ・ワンダーを大切にすることと、ネットに繋がることのバランスが取れるようになりたい。

そんな思いから、目指せデジタルレスです。でもSUAGEは更新します。