2012年7月8日日曜日

No Nukes 2012



No Nukesに参加してきました♪

オーディエンスとアーティストの一体感があるとてもいいイベントだった。原発問題は話したくても話せないテーマになってしまっている。なので楽しく脱原発の意思表明ができるこのイベントの価値は大きい。

ライブの方もすごく良かった。定価6800円のフェスで、YMO、クラフトワーク、The HIATUS、元ちとせ、アジカンが観れるのはすごい。サマソニ1日券は倍以上するのに。

The HIATUS⇒YMO⇒クラフトワークの流れが良かった。The HIATUSはアルバムを完全再現したようなクリアで、ロックにあるまじき完成度の高いライブだった。YMOは初めて聴いたけど、一発で体に馴染んで踊ることができた。テクノはポップなのが理解できた。

そしてクラフトワーク。衝撃的なライブだった。遠目には4人が並んで立っているだけ。ほとんど動きのないライブなのに圧倒的な存在感があった。これ以下はありえないシンプルさで、これ以上はありえないユニークなライブだった。観れて本当に良かった。

NO NUKES!!原発はいらない。

2012年7月6日金曜日

テトリスのような仕事

久々の更新です。仕事が忙しくて約2ヶ月も放置してしまいました。今月は少し時間にゆとりがあるので出来る限り更新していきたいです。

この2ヶ月間を振り返ってみると、まるでテトリスのような感じで仕事をしていたと思います。次から次へと上から仕事(ブロック)が降ってきて、それを上手く仕上げる(ブロックを組み合わせて消していく)。失敗するとどんどん仕事が積み重なって焦ってゲームオーバーになる。そんな感じでした。

よく頑張れたと思う。本当に。

明日はNoNukes@幕張メッセ。元ちとせとハイエイタスが楽しみ。明後日は少年ナイフ。これも楽しみです。

2012年5月18日金曜日

アソビ・セクス@O-West

今日のライブ。アソビ・セクスの日本公演二日目。今度の箱はO-West。

最近、好きなバンドのツアーは全日程行くことにしています。The Wedding Presentだったり木村カエラだったりPerfumeだったり、たとえセット・リストが同じであっても驚くほど雰囲気が違うことがあって楽しいです。

アソビ・セクスの二日目はセット・リストに変化があって、個人的にすごく聴きたかった「Perfectly Crystal」を演ってくれて感動しました。

しかもこの曲は日本初披露だったそうです(といっても前回来日したのは5年前)。去年発売された4枚目の中でも最もキャッチーで、初期アソビ・セクスを感じる名曲です。

アソビ・セクスの代名詞は「ドリーム・ポップ」。ネオ・ゲイザーのブームで括られてメディアで紹介されることも多いけど、彼らが公言するように本質はポップ・ミュージック。軽快なリズムがバンドの命だと思う。

今日のユキさんは少しだけ控えめな感じだった。MCで言ってたけどお母さんが見に来ていたからかも知れない。でも、満員のフロア同様に音楽はとても熱く、本当にいいライブだった。

2012年5月16日水曜日

アソビ・セクス@O-Nest



今日のライブ。アソビ・セクスの5年振りの来日公演です。

このバンドはとても思い入れのあるバンドなのでこの日をとても楽しみにしていました。

当たり前かも知れないけど5年前と比べて演奏が格段に上手くなっていた。ユキさんの声は夢見心地な音域で、CDで聴くよりずっとドリームポップな感じだった。

1st、2ndの代表曲と去年発売された4枚目から比較的音圧のある楽曲を演奏し、ガッチリとした内容のライブだった。本編の最後はジザメリで締めたし。

O-Nestは狭い箱なので半強制的に親密な空間になる。ユキさんも最前の人にキスせんばかりに顔を近づけていたし、フロアにも降りてきてくれてとても楽しかった。

今回も東京でもう一回公演がある。勿論行く予定。できればもっともっと頻繁に来日して欲しい。

2012年5月9日水曜日

Perfume@武道館



Perfume「JPN」ツアー追加公演@武道館にいってきました。

あーちゃんの笑顔とMCが相変わらず最高で、心の底から元気になりました。あーちゃんの笑顔は本当に素敵です(私のパートナーはスマホの壁紙しています)。Perfumeのライブはそのためだけにも行く価値があります。

ライブ自体も武道館独特の一体感あるとても良いライブでした。5月の武道館は冷房をかけられないという訳の分からない決まりがあるらしく、みんな汗だくになっていたけど、それも良かったと思う。

アンコールの後の最後の最後に「誠実に生きて、色々な情報を届けられるように頑張ります」とコメントしたあーちゃんが印象に残った。誠実に生きるなんて言葉をライブで聞いたのは初めて。みんなの前で口にするには結構重い言葉だと思う。それを聞けるPerfumeのファンは幸せだと思う。

新曲も聴けたし、次のALそして次のツアーが早くも楽しみ。願わくはまた武道館で演ってもらいたい。

2012年4月13日金曜日

好きを貫くための空き家活用

私は、ウェブが個人が自分の「好き」をビジネスとして立ち上げるのを容易にしたように、「空き家・空き部屋」も個人の「好き」をビジネス化する可能性を持っていると考えている。どちらも「場」として「好き」をカタチにする機能を有している。

世田谷区長、保坂展人さんの4月9日のブログエントリー「まちづくりと地域福祉・子育て支援のための「空き家・空き部屋」活用を考える」は、「空き屋・空き部屋」の機能についての興味深い内容だった。

「空き家・空き部屋」活用は、再三このブログで登場している㈱まちづくりラボラトリーをはじめ、全国各地で様々なプロジェクトケースが紹介されている。いわゆるソフト面のノウハウがだいぶ蓄積されてきている。

ここに、ハード面の「空き家・空き部屋」を持つ側から柔軟なアプローチが加わるときっと面白いことになる。不動産ならぬ活動産ビジネスとして成り立つと思う。

2012年4月9日月曜日

未来の責任を負える世代

幸せ経済社会研究所主催の「若者の視点からエネルギーを考える~エネ若の集い」の報告書を読みました。

枝野大臣に向けた高校生~20代のメッセージが胸に響いた。残念ながら私は大臣じゃないけど。

国の将来を考えるときに、高校生~20代の視点は60代以降の世代よりもはるかに重要だと思う。約30年後には生きていないと思われる世代に30年後の社会に対する責任を負うことは出来ない。

エネルギー問題も、環境、資源、雇用など、将来を見通した長期的な国策として考えなければいけないイシューであることに間違いない。だからエネ若の集いは貴重な場だと思う。

将来のことを真剣に考えるなら老人は引退すべきだと思う。余暇に好きなだけ貯めたお金を使って贅沢、または若者に投資をしたらいい。あるいは権力を持たないボランティアという道もある。少なくとも時間的に責任を負えない決定はして欲しくない。