2011年5月29日日曜日

TOEIC

雨の中、6年振りくらいにTOEICを受けた。

丸々2時間試験に集中するのは結構疲れる。結果予想は700点前後くらい。ダメだね。。

また英語勉強しようかな。

先週、日本に留学しているドイツ人とカフェで1時間ほど話をした。英語は普通に出てくるけど、ドイツ語とモンゴル語がこんがらがる。

地雷ワードがあることが分かった。

「イヒ」という単語。ドイツ語では「私」、モンゴル語では「たくさん」という意味。この「イヒ」という言葉を発すると自分が独蒙どちらを話しているのか分からなくなる。

頭の中できちんとすみわけができないと語学は役に立たない。せめて英語だけはもっと上手になりたいと思う。

幸せを感じられる確かなもの



幸せを感じられる確かなものを人生につくれるかどうか。相対化する社会の中で幸せに生きていくために一番重要なことだと思っています。

ざっくりと自分の状態をあえてパーセント表示(ほんとはする必要ないけど)で考えてみた。結構シンプルだと思う。

パートナーとの関係が良くて、何人かの信頼できる友人と繋がりがあって、本を読み、音楽を聴き、たまに自然とふれあうことができること。ほかはあまり重要じゃない。

大抵の人はこれに家族や仕事が加わったり趣味が変わったりするくらいで似た感じじゃないかな。

大切なのはこのことを意識化すること。そうすると足るを知ることもできる。人と比べると不幸になることも分かってくる。勘違いされるけど欲を無くせといってるわけじゃないよ。

2011年5月28日土曜日

今夏の流行は緑のカーテン



今日の日経WEB刊で緑のカーテンが特集されていた(記事はこちら)。今夏を節電でのりきる工夫として緑のカーテンが大人気らしい。

うちの職場でも前々から緑のカーテンの普及促進をしていて、その効果は実証確認済みです(様子はコチラ)。夏の強い日差しを遮って、体感温度がだいぶ下がって涼しくなります。見た目にも保養効果があって心が落ち着きます。

最近は都会でも壁面緑化をしている建物が増え始めていて嬉しいです。そのままの自然ももちろんいいけど、コンクリの壁を伝う緑もすごく好きです。伸び行くさまが生々しくて生き物の強さを感じます。

緑のカーテン=ゴーヤくらいに思っていたけど、この記事を読んで色々とあることを知りました。個人的にはブドウとパッションフルーツのカーテンがいいな。おいしそう。

そうそう、うちの職場で緑のカーテンの効果に関するパネル展示を行います。展示は6月11日から。興味のある方は見に来てください。施設のHPはコチラ。これからHPも充実させていく予定です。

2011年5月27日金曜日

SUM41@新木場SC



東京は連日曇り空です。週間天気も傘マークが並び、もう梅雨かなと思ったりします。あとようやく花粉が落ち着いてきました。今年は本当に長くて苦しかった。来年も同じようなら海外に避難します。

今日はSUM41のライブ。先週のアヴリルが流れてしまったのですごく楽しみでした。

開演ギリギリに会場に到着。もう前の方はすし詰め状態で仕方なく後方の見やすい位置にポジションを確保。ライブ慣れしてるのでいい立場を見つけるのは得意です。

ライブが始まると暴動状態に。あぁ前の方に行かなくてよかった、、下手すると骨折します。でも楽しそう。前に行こうかとウズウズしたけど自粛しました。

最初SUM41はグリーンデイやオフスプの3番煎じくらいに思ってました。サマソニで初めて聴いて音の強度に惚れてよく聴くようになったけど、今回の音も強くて硬かった。男臭く武骨な感じが好き。本人たちにその気はないかも知れないけど。

これから先はライブに行くのはしばらくお休み。エネルギーを溜めて夏フェスに爆発させる予定です。フジとサマソニ、両方いけるかなぁ。。

2011年5月25日水曜日

相対性理論@中野サンプラザ



相対性理論@中野サンプラザ。チケットは販売開始直後に完売とあって全席指定にもかかわらず入り口には長蛇の列。知らないうちにすごい人気バンドになったものだ。

今回のショータイトルは「立式Ⅲ」。全くイメージは掴めないところが理論らしい。直前にリリースされたリミックスAL仕様のライブかと思いきや、驚くほどあっさりとした普通の内容だった。

けど期待を裏切るところに理論のユニークさがあるのだと思う。あなたはあなた、わたしはわたし、やや冷たさを感じるくらいきちんと距離を置くところに魅力を感じる。

本編が終わった後に「またね」と一言だけ残して会場を去ってしまった時には唖然とした。みんなアンコールをしていいのか戸惑ってたし。結局してくれたけど。

バンドの演奏力は相変わらず抜群。あの心地よいセッションを聞くだけでも足を運ぶ価値はある。やくしまるえつこも変わらない。目も耳も強引に惹かれる。

2011年5月23日月曜日

サロゲート



昨日の石黒教授の本でもたびたび紹介されている映画「サロゲート」を見ました。あと「アイ・ロボット」も。両方とも普通に面白い。アクション、近未来ものが好きな人にはお勧め。

ロボット映画をみて毎回思うことは、何か問題が起こった時にコンピュータよりも人間を疑ってしまったら人間おしまいということ。

コンピュータはミスらない。確かにそうなんだけど、それをコンピュータはトラブらないと勘違いしている人も結構いると思う。この勘違いが高じると人間よりも機械を信じます、なんて平気で言えるようになってしまう。

それにしてもロボットものは面白い。石黒教授の本に出会ってから3年以上経ったけど常に新鮮で驚きの発見があります。もっともっとたくさんの人の関心が向くといいのに。もったいないです。

2011年5月22日日曜日

『どうすれば人を創れるか』



今日の一冊。石黒教授のロボット本。相変わらず想像力を強烈に刺激される内容です。まだまだ世間の認知が追いついていない感じがするのは残念だけど、近い将来には予言書として語り継がれるような気さえします。

人間とは何か。アンドロイド手段とするアプローチと、そこで確認された結果から飛躍する想像力のダイナミズムがどんなフィクションよりもスリリングで読み物として最高に面白い。

今回は「男」と「女」の違いに関する考察が新たに盛られていてそれも興味深かった。また「テレノイド」という新たなインターフェイスの登場を知り、ちょっと先の未来が楽しみになった。

本書を読んで石黒教授と福岡伸一さんの対談が実現したら面白いと思った。生命の状態である「動的平衡」と、人間よりも人間らしい「アンドロイド」の存在から、どのような議論が始まるのか興味が尽きない。