今月は病院の診断結果待ちがあって長くてもやもやした月だった。楽しいことがあると時間は早く過ぎるし、不安なことがあるとゆっくりとしか流れない。時間は正直だと思う。
2016年6月30日木曜日
2016年6月29日水曜日
2016年6月28日火曜日
2016年6月26日日曜日
水曜日のカンパネラ UMAツアー
2016.6.25、新木場スタジオコースト。水曜日なのに開催日は土曜。久しぶりの新木場はぎちぎちの超満員で、最近は禁止されてた階段スタンディングが復活してた。
今月22日発売のメジャーデビュー作「UMA」は色々とあってリリースが2週間ほど遅れたらしい。でも7曲と収録曲が少ないアルバムだったので、3日間で充分聴き込むことが出来た。「ジパング」のような圧倒的キャッチーな楽曲は無いものの、今後を期待させる懐深いアルバムだったと思う。
カンパネラのライブは初めてで、コムアイの尖ったキャラから、ライブも当然M.I.Aばりのカオティックなものを想像していたのだけど、かなりほんわかとしたもので大分肩透かしを食いました。良くも悪くも等身大というか年齢相応というか。
次に見るのはおそらくサマソニのマリンステージ。本人もMCで「何でマリンなの?喧嘩売ってるとしか思えない」と言っていたけど、新人の起用に定評のある清水さんの選択は間違わないだろう。本人が自覚している以上に、楽曲のポテンシャルは高い。そしてコムアイも。と思う。
2016年6月25日土曜日
フジロック批判
東京新聞 2016.6.25
今年のフジロックにシールズの奥田さんが出演することにより、音楽の場に政治を持ち込むなという批判がでてきているらしい。記事でも指摘しているように、何を今更って感じで、本当にバカバカしい。当の奥田さんは「〜ロックが反体制一色だとも思わない〜」と言っている。
確かに反体制一色だとは思わないけど、日本では無味無臭のロックが溢れていてつまらない。ロックは政治的であってもいいし、アーティストとしておかしいことはおかしいと、もっと表現すべきだと思う。その辺は海外だとだいぶ事情が違っている。
最近だと、レッチリがサンダース氏を応援して話題になったし、レディへが新譜で移民問題を投げかけた(バーン・ザ・ウィッチ)。過去には反ブッシュで、ブルース・スプリングスティーンやレイジといった超大御所がスクラムを組んだ。結果は残念だったが。
スポンサーを気にして自由に発言できないのが日本のアーティスト。どうもそんな感じがしてならない。もちろんそうでない骨のあるアーティストもいる。アーティストには自分たちが言わなくて誰が言うんだっていうくらいの気概を見せてほしい。
2016年6月24日金曜日
イギリス国民投票
ドキドキする。今、BBCの速報で離脱確定と流れた。本当にこのままEU離脱してしまうのか。移民問題から始まったことだけに、離脱となったら残念でならない。
20年近く前に1年間イギリスに留学した。嫌な思いは全くしなかった。すごく受け入れてもらった感覚がある。YMCAでボランティアしたときなんか、色んな人がいて、多様性っていいなと実感した。
残留に踏みとどまってほしい。最後まで信じたい。
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