2009年6月21日日曜日

『天才 成功する人々の法則』

東京はじめじめして蒸し暑い日々が続きます。モンゴルの夏は湿度が低いのでからっとして過ごしやすいみたいです。


( マルコム・グラッドウェル 訳:勝間和代 『天才 成功する人々の法則』 )

勝間さんが激賞!ということで読んでみました。カツマー衰えるところ知らず、です。

天才と呼ばれる人たちが、天才にいたるまでの共通する要因にせまった面白い一冊。天才の生い立ちはドラマチックに語られがちで、遠い存在になりがちなだけに、興味深いテーマだと思う。

好きなことに没頭し、その時間が1万時間を越えると量が質に転化して本物になるという"一万時間の法則"。天才は生まれながらにして天才なのではなく、継続できる力と周囲の環境に大きく依存することが数々の事例をもとに説明されている。

先日読んだ小説『BOX!』でも、継続できる力=才能、という感想をもったが、やはりそういうことなんだなぁと思った。

2 件のコメント:

  1. とても魅力的な記事でした!!
    また遊びに来ます!!
    ありがとうございます。。

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  2. コメントどうもありがとうございます!
    気に入って頂けて光栄です。ぜひ、また遊びに来てください。

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