2011年7月25日月曜日

高齢化社会の最先端から

とても難しい会議を無事目的地点まで導くことができた。

前回はそのあとにホッとして大きな失敗をしてしまったけど、今回はその教訓を活かすことが出来たと思う。

話→変

自分の父親や下手すると祖父にあたる世代の人たちと仕事をしています。今日の会議もそういうものでした。

最初は高齢化社会の最先端で仕事をしている、なんて半ば冗談めかしていたけど、この経験は本当に時代の先端をいっている気がする。

テクノロジーやイノベーションだけが常に時代の最先端を定義するのではなく、アナログの体験が次の15年間の部分的なトップランナーになっていくのだと思う。

それは65歳の人が80歳にかけて若い世代と共に築いていく社会のあり方が一般的になって欲しい、という個人の願望なのかも知れないけど。

いま得ている体験は引き続き記録していきたいと思います。

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