2009年12月19日土曜日

インタープリテーション@国立大学

同期のO隊員とモンゴル国立大学で講義をしてきました。テーマはインタープリテーション。言語は英語です。



インタープリテーションとは自然界のメッセージを私たちの言語に翻訳をすること。それは自然の不思議や動植物の生態などを五感をフルに活用して体感することです。そのための手段として、ネイチャーゲームと呼ばれるアクティビティやワークショップなどを実践します。

今回の講義でも、コウモリの捕食手段を疑似体験する「コウモリと蛾」というネイチャーゲームを実践しました。写真を撮り忘れたのが残念ですが、学生たちも体をつかい楽しみながらコウモリの捕食手段を理解することができたようで良かったです。

モンゴル国立大学には今年から新設されたエコ・ツーリズム学科があります。まだまだ名前ばかりのエコツアーがほとんどですが、この学科の卒業生たちが立派なエコ・ツアーガイドとなることが期待されます。彼ら彼女らに、エコ・ツアーガイドのスキルの一つとして、ネイチャーゲームやワークショップを今後も紹介し、実践をしていきたいと考えています。



講義終了後、学生たちからモンゴル縦文字のカリグラフィーをプレゼントされました。私の名前が書かれています。

1 件のコメント:

  1. 字があまり見えないけど、一番後ろに「お」(夫、男・・)が入ってるみたいです。

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