2010年3月8日月曜日

O隊員のブログ充実

このブログではお馴染みのO隊員。彼女のブログが充実しています。最近はモンゴルの文化についてのエントリーが多いです。

実際に体験したことをそのまま記事にしているので、リアルな体温が伝わります。私はどちらかと言うと文献等を読み、自分に落とし込んだ考えを書く冷めたタイプだと思います。まったく逆のタイプですが、ひらがなの使い方は似ているのかなぁ、と密かに思ったりしています。

それはともかく、ぜひO隊員のブログにアクセスしてみて下さい。

共存へのみち@モンゴル http://reiko714.blog51.fc2.com/

最近のまとめ。草原美術館

実行委員として参加している草原美術館(トップページの写真がとても素敵なので観て下さい)。その活動の一環で、白血病と闘う子どもたちとT-シャツアート作品をしてきました。



子どもたちにT-シャツアートを説明している実行委員長のN隊員。N隊員は協力隊員の鑑ともいえる大きな存在です。このT-シャツアートもY隊員の「想い」が原動力でどんどん前進しています。想いをカタチに。この言葉がぴったり当てはまる人です。



子どもたちは思い思いに絵を描きます。こんなT-シャツ着てみたいな。自分が着てみたいT-シャツをデザインします。作品は実際にT-シャツにプリントされて、高知県の砂浜美術館とモンゴルの草原でひらひらと青緑の風に揺られて展示されます。

子どもたちを見ていると自分も絵を描きたくなってきました。最後のほうにちょっと筆をとって絵(と言えるほどのものではないですが)を書いてみました。とても楽しかったです。



T-シャツアートは新聞をはじめ、TVでも大々的(!?)に紹介されています。ぜひぜひ、ご参加下さい☆

草原美術館 http://www.grassland-mn.com/
砂浜美術館 http://sunabi.com/

2010年3月7日日曜日

最近のまとめ。新モンゴル高校で

久し振りの更新です。ブログは無理にでも書くことを心がけているのですが、スランプになることもあります。書きたいことの力点が定まらないとき。それが一番大変です。

ここ数日の出来事のまとめ。



エコクラブ修了証が完成しました。早速、新モンゴル高校へ届けに行き、先生に渡しました。写真を一枚一枚修整したり、ラミネート加工するなどして、いい仕上がりになったと思います。先生も喜んでくれたようで良かったです。これからはエコクラブ修了生たちと一緒に、他校で授業をしていきたいと考えています。



エコクラブを実施した新モンゴル高校は日本語教育に力を入れていることで有名です。オリジナル漢字コンテストの掲示がありました。新しい言語を考えるのは難しいですが、漢字は象形文字なので、身の回りのものごとを漢字化するのは楽しい取り組みだと思います。



このマツゲという漢字。下に解説が書いてありますが、なるほどと思います。ありそうな感じです。

新モンゴル高校とはエコクラブを中心にとても良い関係を結ぶことができたと思います。校長先生からはまた来期のエコクラブ実施の要請もいただきました。それに関してはまだ検討中ですが、外部の組織から来て、学校で活動する場合の一つのモデルを作れたような気がします。

2010年3月4日木曜日

モンゴルで一番怖いこと

モンゴルで一番怖いこと。冬の寒さでも、無理に飲まされるウォッカでもありません。

それは静電気。日本でも冬場の静電気にはたまにビクッとさせられますが、モンゴルの静電気はその比じゃありません。

どのくらいすごいのかというと、「バチン」って音がして火花が見えます。怖いです、痛いです。まぁ、それくらい激しいのは二日に一回くらいなのですが、小さな「バチッ」は一日に数え切れないくらいあります。

一番多いケースがパソコン。ちょっと席を立って、デスクに戻り、パソコンに触れると「バチッ」です。最近は恐る恐るパソコンに触れています。次に多いのが人と手が接するとき、ボールペンの受け渡しとかでちょこっと指と指が触れると「バチッ」。お互いに痛いです。

夏よ、早く来い!!

The xx

フジロック第1弾発表以降、最近の音楽シーンが気になって仕方がないです。やっぱり音楽はライブで聴きたい。カラダが疼きます。


( The xx )

最近のヘビロテで聴いているアルバム。The xx というなんと発音していいか分からないバンド。レーベルはXL。質の高いインディーから、実力派まで押さえている結構好きなレーベル。

ヴェルヴェッツやギャラクシーの面影を感じる音。気だるく、暖かい。以前、憂鬱であることは優しい、とシャガールから感じて書いた。気だるいのと暖かいのも、近いのかなと感じる。聴きながらそんなことを考えた。

久々にガガという大物が出たけど、メジャーとインディーの境界線が限りなく曖昧になっている気がする。メジャーとインディーを併せたものとマニア、という感覚になってきている。The xxみたいに、露出も少なく、背景も不透明なバンドが海外の大きなフェスに出たりするのだから面白い。

2010年3月3日水曜日

『かのこちゃんとマドレーヌ夫人』

もうすぐブログ開設から1年が経ちます。そこそこの更新頻度でよく続けてこれたなぁ、というのが正直な気持ちです。また1年、こまめに書き続けたいと思います。


( 万城目学『かのこちゃんとマドレーヌ夫人』ちくまプリマー新書 )

ほんわかと、やわらかい本の名前。物語の入り口にふさわしい名前だと思う。そしてちょっと童心をくすぐられる。

小学生になったばかりの女の子と、猫のマドレーヌ夫人の物語り。子どもも猫も好奇心のかたまり。面白いことが大好きで、悲しいことにはまだあまり免疫がない。読んでいて、自分が子どもだった頃を自然と思い出してしまう。

猫と子どもの視点で見た世界と、猫と子どもが感じる時間を流れを、やさしい文章で表現している。ちょっと涙をさそうところなんかもいいなぁと思う。猫好きの人へのプレゼントとしても喜ばれそうな一冊。

2010年3月1日月曜日

フジロック第1弾発表

もう夏フェスの発表で一喜一憂するのは止めよう。ライブは行けるときに行けたらそれでいい。と思っていました。が、まだまだその悟りへの道は遠く険しそうです。

フジロック第1弾が発表になりました。3月1日発表のアナウンスがあったので、丁度24:00にアクセスしたら発表されてました。以下、注目のアーティスト。



22-20s
AIR
ALBERTA CROSS
BELLE AND SEBASTIAN
BOOM BOOM SATELLITES
BOYS NOIZE
BROKEN SOCIAL SCENE
THE CRIBS
FLOGGING MOLLY

FOALS
HOT CHIP
IAN BROWN
JOHN BUTLER TRIO
KEN YOKOYAMA
KITTY DAISY&LEWIS
LCD SOUNDSYSTEM
MAGNETIC MAN
MASSIVE ATTACK

MUSE
OCEAN COLOUR SCENE
PARACHUTE
RIDDIM SAUNTER
THEM CROOKED VULTURES
toe
VAMPIRE WEEKEND
YEASAYER
Z-TRIP


すごいラインアップです。。まず、予想通りのミューズとマッシヴアタック!さらにLCDサウンドシステム!そして一番ホットなヴァンパイア・ウィークエンドも来ます。観たいですね。個人的に一番の注目はブロークン・ソーシャル・シーン。カナダのインディーポップを代表するバンドです。ベルセバも観たいです。イアン・ブラウンも観たいです。結局全部観たいです。。